2018年2月24日土曜日

【CASE GALLERY】展示会のお知らせ


Title:
「90名の記憶する足形」
Yoko Tamura Exhibition


Date:
2018年2月24日(土) - 3月4日(日) ※2月26日(月)休館日
11:00-18:00
入場無料


◉OPENING PARTY 2月24日(土) 18:00~20:00
お飲み物と軽食をご用意してお待ちしております。是非おいでください。


Place:
CASE GALLERY
(東京都渋谷区元代々木町55-6)
代々木八幡駅(小田急線)下車、徒歩8分
代々木公園駅(東京メトロ千代田線)下車、徒歩10分


Detail:
この度CASE GALLERYでは、ファイバーアーティスト田村陽子による個展「90名の記憶する足形」を開催いたします。
彼女がライフワークとしている「人の記憶の積み重ねが見える足」の「足形」を編む作品が90名になりました。
札幌、京都、韓国での展示経験を経て、本展は東京での初個展です。


「90名の記憶する足形」Yoko Tamura Exhibition

人は自分の足で立ち、自分の足で歩く。
その足を苧麻(麻の一種)の繊維で2000年12月から編み続け、
現在までの90名の足形を展示いたします。

【Special Order】あなたの足、編みます。
一足 ¥54,000(税込み)
約2時間半、裸足になった足を編ませていただきます。お渡しの予定は最終日になります。
ご予約を受付いたします。詳細は mail@yoko-tamura.info よりお問い合わせください。

――― 田村陽子 ―――
1949年 北海道余市町生まれ
●受賞歴
・2009年  JR Tower Art Box 公募展優秀賞/札幌
・2015年  500m 美術館グランプリ賞 最終審査通過者 500m 美術館 /札幌
個展、グループ展多数。

《タイトル「記憶する足形」について》
私は「記憶」や、「生命」などと言う言葉を簡単に使ってタイトルをつけたくない、とずっと思っていました。
足形を編み、「記憶する足形」と言う言葉を考えた時、上記のように考えている私が「記憶」という言葉をタイトルにつけて良いのかと悩みました。
「足形という物」が人の記憶を有してはいないけれど、あの足形の中に、確かにその人の足はあった、という事で「記憶する足形」というタイトルにしました。



Gallery comment:
田村陽子、あっさりケースギャラリー展示者最高齢記録を更新。お孫さんは高校二年生。
この年代の人は粘り強い。更に田村さんは発想が斬新。ぶっ飛んでます。
今回の展示作品は彼女のライフワーク。麻を紐にして編む。人の靴を編むではなく人の足に合わせたオブジェを編む。子供も大人も男も女も編む。ライフワークで編む。
そして90人の足型が出来上がった。これからも編む。東京の人を編む。ひたすら編む。今回ケースギャラリーには90人の足形が並びます。すっすすゴーい。
CASE GALLERY 代表 湯川 年希


- お問合せ -
CASE GALLERY
東京都渋谷区元代々木町55-6
Tel:03-5452-3171
Mail:mail@casedepon.com
HP:www.casedepon.com
FB:www.facebook.com/case1823
Twitter:twitter.com/CASE__GALLERY
Instagram:www.instagram.com/casegallery__

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